2008年4月29日 (火)

たまにはこういうこともあるさ(^-^)

あれはどっちとも取れるボール。
明らかなストライクだったらクルーンが駆けつける前に阿部が審判につかみかかってるはず。帰国の影響がちとあるんですかね~(^-^)

まぁでもホームラン以外で点を取れるようになってきてるから、打線としてはいい感じになってますね。

ひとつだけ気になることが・・・・by 杉下右京(^^;
チーム全体的にバントが下手すぎ!
バント練習を徹底しないと、ここぞというところで1点が取れない。
これでは上位をねらえません。

上原さんはしっかり走りこんで上に這い上がってきてください。
彼のいない間はイケメン野間口ががんばってくれるでしょう(^-^)

クルーンサヨナラ押し出しに暴言退場

原監督「ストライクと信じたい」…クルーン、サヨナラ押し出し

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2008年3月29日 (土)

1泡2泡どころか6泡も吹かされてしまった(^^;

巨人打線が「重量打線」とよばれたとき、たいてい勝てない。
それに加えて中継を見てると、巨人のバッターが打席に立つと

「○○は△△を手術しましたけどしっかり開幕に間に合わせてきました。」

というセリフがぽんぽん出てくる。

素人の自分が見てもまともなスイングが出来ていない。
変化球にあっさり空振りをして三振という場面が何度も出てきた。

守備で言えば、ラミレスのレフト守備が緩慢でごく普通のレフト前ヒットでも1塁ランナーに3塁まで走られてしまう。満を持して開幕スタメンで使ってきた若い坂本が危なっかしい。雨にたたられた不運な面もあったが、ファーストへのポテンヒットはスンヨプとの声の連携がちゃんととれていれば防げた。ショートに回った後もショートゴロを足をとられてさばけないなど、経験不足を露呈してしまった。

これでは勝てない。

ヤクルト“緩慢”ラミレス突いて足攻

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2008年3月23日 (日)

春だねぇ

峠を走ってたら森からひばりのさえずりが聞こえました(^-^)

春だねぇ♪

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2007年12月20日 (木)

この人好きだぁ(^-^)

こういうことを大真面目にちゃんと答えちゃう石破さん好きですぅ(^-^)

<<以下引用>>

「UFO対処を頭に入れるべき」石破防衛相
12月20日11時56分配信 産経新聞
 石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

--UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」

--その場合、防衛力のあり方への影響は
「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。
 命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。領空侵犯なのかというと、あれが外国の航空機かということになる。外国というカテゴリーにはまず入らないでしょうね。
 航空機というからには翼があって揚力によって飛ぶのが航空機ですから、UFOが何によって飛んでいるのか、色んな議論があるのでしょうけど、それをそのまま領空侵犯で読めるかというとなかなか厳しいかもしれない。そうなってくると、これは飛翔体なのかねということになるとするとどうなのか。例えば隕石(いんせき)が降ってきたことと同じに考えられるか。隕石は自然現象だから何の意思もなく降ってくるわけですが、UFOの場合は意思なく降ってくるわけではない。これをどのように法的に評価するのかということもある。そうすると災害派遣が使えるのか、領空侵犯でもなさそうだ。そうすると防衛出動かねということになるが、それをわが国に対する急迫不正な武力攻撃と考えるかというとそうはならないだろう。
 UFOが襲来して、色々な攻撃を仕掛けるということになれば、そういう評価も成り立つのだと思うが、『地球の皆さん、仲良くしよう』と言って降ってきたときに、それはわが国に対する急迫不正な武力攻撃でも何でもない。また、何らかの意思が伝達されたときに何を言っているかよく分からないという場合に一体、どのようにわが方の意思を伝達するのだということもある。当省として、こういう場合にどうするかという方針を固めたわけでも何でもない。これは私個人の話であって、私は頭の体操という言葉はあまり好きではないが、色んな可能性は考えておくべきものだ。
 ある日突然にそういうことが起こって、どうするのかというのもあまり望ましいことではない。省として取り組むことは全然ないが、私自身として、一体どうなるのかということは考えてみたいと思っている。そのときに日本だけ襲来するかというと、世界あちこちに襲来するでしょうな。そのときに国連でそういう議論が行われたかというとあまり承知していない。まだ、存在しないと断定し得うる根拠がない以上は、やはり頭のどこかに置いておくべきなのではないのかなと。当省としてそういう方針を決定したということでは全くありません」

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2007年12月19日 (水)

ドラマの慣例なんだろうけど・・・

気になることがいくつか・・・・

<<その1>>
テープレコーダーをまき戻すときいまだに「きゅるきゅるきゅる」って効果音が入る。オープンリールの時代じゃあるまいし、いまどきそんなテープレコーダーありません。

<<その2>>
コンピュータの映像になるとかならず「ちーかしゃ・・・ぴるるる」とかいう効果音が入る。意味不明です。

<<その3>>
ノートパソコンはどこででもネットにつながってサイトとかメールとかみれるかのような描き方がされている。東京じゃどこにいっても無線LANがあるんですかね~~~(^^;

<<その4>>
車の渋滞シーンになるとかならずクラクションがパーパー鳴ってる。
いまどき渋滞だからって前の車をクラクションであおってる車なんていませんぜ。

<<その5>>
刑事ドラマでリボルバーの拳銃を普通に連射してる。
リボルバーって親指で撃鉄を起こさないと撃てないんじゃなかったっけ?

思いつくのはこのくらいかな。
またなにか思いついたら書きます。

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2007年12月 5日 (水)

いい試合だったぁ♪

師走になってこんなに野球で熱くなって涙を流せるとは・・・自分が野球好きだってことを再認識した3日間でしたね。

青木のヘッドスライディングがアウト。
新井のデッドボールがファウル。
二つの誤審に屈することなく、意地で先取点をもぎ取った新井。

ふらつくストライクゾーンと指先を狂わせる寒さと戦いながら要所を締めたダルビッシュ。

里崎のレギュラーシーズンならゲッツーになりかねない失敗バントを絶妙のスライディングで無死満塁のチャンスに変えた宮本。

無死満塁。ヘタをするとゲッツーで流れが変わってしまうというところで選手を信じて意表を突くスクイズのサインを出した星野監督。

しびれる場面できっちりスクイズをきめたサブロー。

ホームランを捨ててすべて流し打ちの短打や四球を重ねて大逆転のビッグイニングを作った西岡、川崎、青木、新井、阿部。

すべて直球勝負でねじ伏せた藤川。

広い球場をものともせずにライトスタンドに放り込んだ新井。

荒れたグラウンドのイレギュラーでランナーを出すと、はかったようなショートゴロゲッツーで締めた上原。

最高の試合を見せてもらえました。
ありがとう♪

細かいことだけど、レギュラーシーズンの優勝シーンでは監督の胴上げに加わらず、カメラ目線やスタンドのファンに向かって万歳をする選手が必ずいるもんですが、このチームは全員が星野監督のいる輪の中心に向かっていました。このことだけでも、いかにこのチームがまとまっていたかがわかりますよね(^-^)

3連勝で五輪切符だ!星野監督涙

無死満塁でスクイズ!これが星野野球

成長の修正力 ダル冷静に7回2失点

打率・769!阿部 最強の恋女房だ

締めにスキ無し 球児・浩治完ぺき救援

新井 うっぷん晴らす3安打4打点

4安打!3安打!3安打!13の10阿部MVP…アジア選手権第3戦

「球児&浩治」無敵リレー!2回無安打6人斬り…アジア選手権第3戦

大和魂ダル!応えた7回2失点!…アジア選手権第3戦

星野監督泣けた「日本の底力見せた」3連勝で北京!…アジア選手権第3戦

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2007年12月 3日 (月)

熱いぞ星野ジャパン!

野球でこんなに熱くなったのはレギュラーシーズンを含めても久しぶりじゃないかと思います。G優勝の瞬間もこんなに熱くならなかったと思います。

普段は憎き敵チームで、G打線がまったく打てずに出てくるたびに内心惚れ惚れしながらも悪態をついていた川上憲伸が、岩瀬が、こんなに頼もしく見えたのははじめてです。彼らのガッツポーズに熱いものがこみ上げてきて泣きそうになったのははじめてです。

試合直前になってメンバーを大幅に入れ替えたり、内角の球に明らかに当たりに来たりといった韓国チームの小細工や、ストライクゾーンの安定しないジャッジを正面から受け止めて、投手陣は力技で、打線はつなぐ野球で粉砕した星野ジャパンの戦いっぷりがすばらしかったです!!!

古田さんが元気に解説してたのもうれしかったなぁ(^-^)

しかし・・・・・メガネの中居君・・・・広い額が妙に光ってたぞ(爆)

韓国倒した!星野ジャパン五輪切符王手

星野ジャパン]韓国を4―3で降す 北京五輪に王手

死闘制した!星野ジャパン北京王手

国際大会負けなし!上原3人締め

阿部「気持ちで」2戦7安打!

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友達のバンドのライブに行ってきました

このバンドがコピーしてるオリジナルバンドはまったくの門外漢で、1曲も知りません(^^;
かろうじて1曲程度タイトルを知ってるだけ。

フルートの入るロックをナマで見るのははじめてでした。
イエスとはまた違う感じのきれいな曲って感じでしたね(^-^)

個々のパートはけっして簡単なものではないにもかかわらず、難しいことをやっているという印象を与えないということは、バンドとしての完成度はかなり上です。KBの音色やタッチが統一されていて、二人いることを意識させません。ベースはあのコ難しいフレーズを涼しい顔をしてきっちり弾きこなしてました。ドラムスとのコンビネーションもよかったです。ギターは出すぎず、要所を押さえてアクセントを与え、リード楽器二人はしっかりした演奏に花を咲かせてました。無理のないメロディラインのボーカルもよかったです♪曲によってリードボーカルを替えてきたのもにくいっすね(^-^)

うちのバンドもうかうかしてられません(^^;

30代半ばからアマチュアバンドでなんのかんのとライブをやってきたものとしてアドバイスをするとすれば、もうすこしお客さんにアピールする部分があってもいいのではと思いました。

一言で言うと公開リハーサルとライブの違い。

いろんなバンドでベースを弾いてますが、自分がメンバーに常に言うことは、

「所詮技術でアピールできないアマチュアバンドなんだから、お客を楽しませるには自分たちが楽しんでいることを身体で表現すること」

具体的に言うと、まず演奏者の視線は客席に置く。ギターやベースはネックを極力見ない。KBもあまり鍵盤を見ない。しかめっつらでやらずに笑顔を絶やさない。ソロを弾くときはギターやベースは前に出る。KBはそれができないから自分のソロであることを身体でアピールする。ボディアクションはなるべく派手にする。

これだけでアマチュアバンドの印象はずいぶん変わります。

・・・・あ、やばい・・・・これ教えちゃうと・・・・うちのとりえがなくなっちまう(爆)

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2007年12月 2日 (日)

ジュゴンの見える丘

「鯨を殺すな」と声高に叫んでいる国の基地のために、沖縄のジュゴンが絶滅の危機に瀕することになる。

皮肉なことですね・・・・

ジュゴンの見える丘

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2007年11月 2日 (金)

ドラゴンズ日本一おめでとう

Gの出ていない日本シリーズなどまったく興味がなくて一度も見てなかった。
ただ、夕べは優勝が決まるかもしれないのとダルビッシュがどんなピッチングをするかを見たくてテレビをつけた。

しかし・・・いくら野球が率を取れないからと言って日本シリーズがテレビ東京かよ(^^;
中継が見られない地方がたくさん出たろうなぁ・・・

賛否両論の「8回完全男」山井の交代。
自分は賛成する。レギュラーシーズンでも完全試合を目前にして打たれて負けた投手なんてざらにいる。

日テレG+で中継の後に時間調整に放映される「ジャイアンツイン東京ドーム」でも、5-0とリードして完全試合を続けていたヤクルト坂元弥太郎が高橋由伸に四球を出して完全が途切れ元木にホームランを打たれて無安打無得点も崩れ、リリーフとして出た高津が清水、清原にスタンドに運ばれて同点、結局藤井が福井にサヨナラホームランを打たれてるシーンが何度も流されている。

しかも夕べの中日のリードは1点。ヒットが出たら交代などという余裕はない。ホームラン一発で流れが変わり、舞台はアウェイの札幌ドームに持ち越しになりかねないのだ。

後で報道されていたが、山井は8回を終わった時点で「もう限界」と交代を申告したらしい。この大舞台で「完全」などできる器じゃないことは山井自身が一番わかっている。

たとえ申告せずに続投を希望したとしても落合さんはボールを取り上げたろう。自信を持ったまま来季につなげるためにもそのほうがいい。

あの1点をあの舞台で守りきれるのは岩瀬しかいなかった。しかし岩瀬自身がブーイングの中打たれたらあとで何を言われるかわからない。そうとうなプレッシャーだったと思う。あのJFKの一角である藤川が「岩瀬さんには到底及びません」と認める絶対の自信。

しかもこともなげに3人でピシャリと抑えて山井の「完全」を守りきった。

たいしたもんだ。
来季のGのこれだけのストッパーが存在するだろうか・・・・

世紀の交代劇!オレ竜采配で日本一

オレ竜の完全V!4度舞い53年ぶり日本一…日本S第5戦

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